メタップス、お金の流れを予測する人工知能「Laplace」研究開発強化…東京大学准教授・鳥海不二夫氏が技術顧問に就任

株式会社メタップスは、技術顧問として人狼知能プロジェクトを率いる東京大学大学院工学系研究科・准教授である鳥海不二夫氏が11月より顧問に就任したことを発表。鳥海氏は、エージェントベースシミュレーション、人工市場、ソーシャルメディア、ゲームにおけるAIなどの研究に従事し、幅広い分野で活躍する研究者。

株式会社メタップスは、技術顧問として人狼知能プロジェクトを率いる東京大学大学院工学系研究科・准教授である鳥海不二夫氏が11月より顧問に就任したことを発表。鳥海氏は、エージェントベースシミュレーション、人工市場、ソーシャルメディア、ゲームにおけるAIなどの研究に従事し、幅広い分野で活躍する研究者。

メタップスでは、現在グループ全体のサービスを通して得られるデータと世の中に溢れるオープンデータを機械に学習させることで、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発プロジェクトに取り組んでいる。この研究開発は同社の注力領域である決済、通貨、融資、投資、保険などにおける新しいFinTechサービスの創出に役立てる予定。

今回の顧問就任によって、メタップスは、鳥海氏がこれまでの研究によって培ってきた知見をもとに人工知能について助言を受けることで、お金の流れを予測する人工知能の研究開発プロジェクトの体制強化と、組織全体の技術レベルの向上を図りたい考えだ。