メキシコのレンディングプラットフォームKonfio、シリーズAで約8億5,000万円を資金調達

メキシコ・メキシコシティのレンディングプラットフォームKonfioは、シリーズAで800万ドル(約8億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

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メキシコ・メキシコシティのレンディングプラットフォームKonfioは、5月24日、シリーズAで800万ドル(約8億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Quona Capitalが運営するAccion Frontier Inclusion Fund、QED Investors、Kaszek Ventures、Jaguar Venturesが参加した。

Konfioは、2013年4月、David Arana氏とFrancisco Padilla氏によって設立された会社。ラテンアメリカの将来有望な中小企業に対して、融資支援することで地域経済を活性化させることをミッションに掲げる。

Konfioでは、ラテンアメリカの中小企業向けにオンラインのレンディングプラットフォームを運営。特に、Konfioは、独自の信用力測定アルゴリズム技術によって、手頃な価格で融資を受けるための信用力を計ることができる点が魅力の一つだ。

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Konfioは、オンラインの融資プロセスと競争優位性で、オペレーションの拡大と事業開発を進めている。現在、Konfioでは中小企業に最大15万ペソ(約85万円)貸し付けるまで成長している。

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今回の資金調達によって、Konfioは、オペレーションを拡大して、顧客数を増加させるとともに、事業を増強していきたい考えだ。