ミレニアム世代のレンディングプラットフォームPave、シリーズAで約8億6,000万円を資金調達

ミレニアム世代のレンディングプラットフォームを運営する、米国・ニューヨークのPaveは、Maxfield Capitalと既存投資家からシリーズAで800万ドル(約8億6,000万円)の資金調達を実施たした、と発表した。

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ミレニアム世代のレンディングプラットフォームを運営する、米国・ニューヨークのPaveは、4月12日、シリーズAで800万ドル(約8億6,000万円)の資金調達を実施たした、と発表した。

今回のラウンドは、Maxfield Capitalと既存投資家が参加した。

Paveは、2012年、Sal Lahoud氏とOren Bass氏によって設立された会社。Cross River Bankの支援を受けながら開発された、ミレニアム世代に向けたオンラインレンディングプラットフォームを運営する。借り手となるユーザーは、Paveを利用すると、2〜3年の期間に渡って、3,000ドル(約32万円)〜2万5,000ドル(約270万円)まで年間6.0%の金利で借りられる。

今回の資金調達によって、Paveは、事業開発を強化していきたい考えだ。