ママが子どものそばで働けるワーキングオフィス「ママスクエア」、総額3億5,000万円を資金調達

ママが子どものそばで働けるワーキングオフィス「mama square」を運営する株式会社ママスクエアは、梅田スタートアップファンド1号投資事業有限責任組合(株式会社サンブリッジコーポレーション)、りらいあコミュニケーションズ株式会社、三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を行い、総額約3億5,000万円の資金調達を実施。

ママが子どものそばで働けるワーキングオフィス「mama square」を運営する株式会社ママスクエアは、本日(11月17日)、梅田スタートアップファンド1号投資事業有限責任組合(株式会社サンブリッジコーポレーション)、りらいあコミュニケーションズ株式会社、三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を行い、総額約3億5,000万円の資金調達を実施。

「ママスクエア」は、「子どものそばで働ける世の中を作りたい」という思いから生まれ、2014年ララガーデン川口店(埼玉県)の1号店を皮切りに、現在関東・関西で8店舗を展開(2016年10月末時点)。ワーキングオフィスに託児機能を持つ親子カフェを併設したワーキングカフェを企画・運営し、ママが子どものそばで働ける、保育園でもない在宅でもない新しいワーキングモデルを確立している。

また「ママスクエア」では、ワーキングスオフィスからガラス越しに見える位置にキッズスペースを併設し子どもが楽しく過ごせるよう、またママが安心して働けるように保育士等の資格を持つ専任のキッズサポートスタッフが常駐する。

今回の資金調達によって、ママスクエアは、梅田スタートアップファンド1号投資事業有限責任組合の拠点である関西エリアを含めた日本全国への出店加速、りらいあコミュニケーションズとのBPO関連事業における提携、及び三菱UFJキャピタルの資金による財務基盤強化を図る考えだ。