マイクロインフルエンサーや広告効果を可視化する最先端SNSマーケティングツール提供の「misosil(ミソシル)」、GMOベンチャー通信スタートアップ支援から資金調達

データ解析ツールやインフルエンサーマーケティング支援事業を展開する株式会社misosil(ミソシル)は、GMOベンチャー通信スタートアップ支援株式会社を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したことを発表した。また、GMOベンチャー通信スタートアップ支援株式会社が実施するスタートアップ支援プロジェクト「GMO TODOROKI」による支援も受けたことも明らかにした。

データ解析ツールやインフルエンサーマーケティング支援事業を展開する株式会社misosil(ミソシル)は、本日(10月12日)、GMOベンチャー通信スタートアップ支援株式会社を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したことを発表した。なお、GMOベンチャー通信スタートアップ支援株式会社は、インターネット関連事業を総合的に展開するGMOインターネットグループと、ベンチャー情報誌「ベンチャー通信」などを手がけるイシン株式会社による合弁会社。

また、GMOベンチャー通信スタートアップ支援株式会社が実施するスタートアップ支援プロジェクト「GMO TODOROKI」による支援も受けたことも明らかにした。

ミソシルは、元リクルート、シリコンバレー企業、外資系消費財メーカー出身のメンバーによって創業された会社。独自のモニタリング技術でSNS上のキャンペーンなどの拡散経路や拡散に貢献しているインフルエンサーを可視化し、より正確な広告効果検証も可能にするツール「Tofu Analytics(トウフ アナリティクス)」を提供する。

「Tofu Analytics」は一般的なインフルエンサーマーケティングで活用される、ファン数の多い有名人やYouTuber(ユーチューバー)といったインフルエンサーだけでなく、ファン数は劣るものの彼らの約2倍以上のエンゲージメント力でファンへの影響力が絶大なマイクロインフルエンサーと呼ばれる隠れファンや潜在顧客を特定し、アプローチすることが可能。これにより、既存のマーケティングと比較し、低予算でより高い広告効果を得ることができる。

今回の資金調達によって、ミソシルは、さらなる事業拡大を目指したい考えだ。