ボイスコミュニケーションアプリWakie、Y Combinatorから約1億円調達

ボイスコミュニケーションアプリ企業Wakieは、シードで、Y Combinatorと複数の個人投資家より100万ドル(約1億1,392万円)調達した、と報道された。

Wakie/

2月24日付のCNews.ruなど複数のメディアは、ボイスコミュニケーションアプリ企業Wakieが、シードで100万ドル(約1億1,392万円)調達した、と報道した。今回のラウンドには、Y Combinatorと複数の個人投資家が参加した。今回のラウンドで資金調達額は累計300万ドル(約3億4,176万円)となった。

同社は、2014年、Hrachik Adjamian氏とTatul Ajamyan氏によってロシアで設立された会社。

同社が提供するボイスコミュニケーションアプリ「Wakie」では、ユーザーの任意の質問に対して、5分以内に適切な解答者を人工知能が導き出す。機械学習の技術を使用しており、ユーザー同士が互いに様々な質問をすることで、より最適なマッチングを行うことができるようになる。

なお、現在、ユーザー数は200万以上で、80か国以上で利用されており、トランザクション数は1週間あたり1,00万以上であるという。