ペット版Airbnb「DogHuggy」、シェアリングエコノミー特化ファンドGXインキュベートとCAVより資金調達

ペット(犬)版のAirbnb「DogHuggy」を運営する株式会社DogHuggyは、ソーシャルメディア・シェアリングサービス事業を手がける株式会社ガイアックス連結子会社の株式会社GXインキュベート、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズより資金調達を完了した、と発表した。

ペット(犬)版のAirbnb「DogHuggy」を運営する株式会社DogHuggyは、8月12日、2016年7月22日にソーシャルメディア・シェアリングサービス事業を手がける株式会社ガイアックス連結子会社の株式会社GXインキュベート、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズより資金調達を完了した、と発表した。

DogHuggyは、「日本をどうぶつ先進国に」というビジョンの元に2015年2月に設立されたベンチャー企業。旅行や外出時などペットの世話ができない飼い主と、飼育経験が豊富な近所の愛犬家をマッチングするサービス「DogHuggy」を中心に犬の飼い主と犬が幸せに暮らせる社会を目指しサービス展開をしている。

今回の資金調達によって、DogHuggyは、マーケティングおよびカスタマーサポートの強化とサービス提供エリアの拡大を促進していきたい考えだ。なお、具体的にはマーケティング/カスタマーサポート担当者の採用を行い、今までよりさらに細かく飼い主・ホストのニーズに対応し、安心・安全なサービスを提供していくとのこと。