プレイステーション4、国内推定累計販売台数が300万台突破へ

ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアの据置型ゲーム機プレイステーション4について国内推定累計販売台数が300万台を突破した、と発表した。

ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、8月25日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアの据置型ゲーム機プレイステーション4について国内推定累計販売台数が300万台を突破した、と発表した。

それによると、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアの据置型ゲーム機プレイステーション4は、2014年2月22日の発売開始から8月21日までにプレイステーション4の国内推定累計販売台数は300万6,635台となり、300万台を突破したという。これは、2015年10月の価格改定以降、売れ行きが加速し、その後も順調に販売台数を伸ばした結果とのこと。

また、年内にはプレイステーション4向けに、話題のバーチャルリアリティ(VR)システム「プレイステーションVR」(10月13日発売予定)や、「ペルソナ5」(アトラス、9月15日発売予定)、「ファイナルファンタジーXV」(スクウェア・エニックス、11月29日発売予定)といった人気シリーズ最新作の発売も予定されており、今後さらなる販売台数の伸びが期待される。