ブラケット、MBO実施によるスタートトゥデイ社からの全株式取得を発表

インターネットビジネスの企画・開発・運営を行う株式会社ブラケットは、本日、経営陣によりマネジメント・バイアウト(MBO)を実施し、親会社である株式会社スタートトゥデイが保有する当社株式の全株式の買い取りを実施したことを発表。加えて、ブラケットの代表取締役を、創業者である光本勇介氏より、塚原文奈氏に交代することも明らかにした。

インターネットビジネスの企画・開発・運営を行う株式会社ブラケットは、本日(10月3日)、経営陣によりマネジメント・バイアウト(MBO)を実施し、親会社である株式会社スタートトゥデイが保有する当社株式の全株式の買い取りを実施したことを発表。

加えて、ブラケットの代表取締役を、創業者である光本勇介氏より、塚原文奈氏に交代することも明らかにした。

光本氏は、2008年の会社設立以来、今日のブラケットの経営基盤となりゆる複数の
サービスを立ち上げてきた。今後は、その知見を活かし、新規事業を生み出すことに専念するとともに、取締役会長として携わる。

また、新任代表取締役兼CEOの塚原氏は、2012年にブラケットに参画後、光本氏と共にブラケットのあらゆる事業の推進および成長を主導してきた人物。

今回のMBOと代表者交代によって、ブラケットは、よりスピーディーで柔軟な経営判断が行えるとともに、スタートトゥデイのグループ会社として積んだ経験を活かしながら、主力事業「STORES.jp」を中心に、創業時からの経営理念「新しい市場を自分たちの手で創る」を引き続き掲げ、ブラケットが得意とするインターネットビジネスによる新しい価値の提供を進めていきたい考えだ。

「STORES.jp」は「誰でも簡単に数分でオンラインストアが作れる」をコンセプトに、2012年9月にサービスを開始。

現在までに約70万店のオンラインストアが開設されており、店舗数・流通総額・売上・営業利益など、サービスのスタート当初から大きく成長を続けている。