フューチャー、M2Bコミュニケーションズと資本業務提携 地方創生IoT事業を開始

フューチャーは、M2Bコミュニケーションズと資本業務提携を行い、フューチャーが展開する地方創生IoT事業において、M2BのLoRaWAN**をIoT通信プラットフォームとして採用すると発表した。


フューチャーは、M2Bコミュニケーションズと資本業務提携を行い、フューチャーが展開する地方創生IoT事業において、M2BのLoRaWANをIoT通信プラットフォームとして採用すると発表した。

これにより、地方において、生産から流通、小売までをIoTプラットフォームで結ぶことで、市町村を主役とした食のバリューチェーン「スマートビレッジ」を推進し、地方創生IoT事業を加速していきたい考えだ。

フューチャーは、すでにM2Bと共同で、千葉県柏市、及び京都府与謝野町にて、LoRaWANを利用した実証実験を開始。今後は実験結果を活かしながら、商用利用に向けて取組みを進めるとともに、LoRaWANの導入支援とコンサルティング事業も開始するという。