フジテレビ、マルチデバイスニュースメディア「ホウドウキョク」リニューアル…VR動画も充実、オンデマンド配信を強化

株式会社フジテレビジョン は、本日(10月24日)、スマートフォン、タブレット、PC端末で、いつでもどこでも最新のニュースや動画のオリジナルニュース解説を視聴することができる、マルチデバイス対応のニュース専門局「ホウドウキョク」を、10月24日14時よりリニューアルしたことを発表。

株式会社フジテレビジョン
は、本日(10月24日)、スマートフォン、タブレット、PC端末で、いつでもどこでも最新のニュースや動画のオリジナルニュース解説を視聴することができる、マルチデバイス対応のニュース専門局「ホウドウキョク」を、10月24日14時よりリニューアルしたことを発表。

「ホウドウキョク」は、2015年4月、24時間ライブストリーミングを武器に、各テレビ局に先駆けネットに進出しスタート。誕生から1年半が経過しニュースメディアを取り巻く環境が大きく変化したことなどから、ユーザーの利便性を鑑みて、今までのライブ配信に加え、テキスト記事、VR動画、短尺動画、インフォグラフィックスなど、オンデマンド配信を強化した総合ニュースメディアとして大幅リニューアルする。

新たに「あの人なら、こう考える」というコンセプトを設定し、記者やコメンテーターが選りすぐりのコンテンツを毎日更新し、事象だけでなく、「視点コメント」という形でニュースの捉え方も同時に伝える。これにより、長年、報道機関として実績を積み上げてきたフジテレビならではのサービスになる。

また、VR動画もニュースの中に取り込み展開する。街頭演説や被災地現状などVR報道コンテンツを定期的に配信する予定。ヘッドマウントディスプレイを使用しなくても、スマホでの視聴はジャイロスコープで、PCではマウスでの操作で360度動画が楽しめるよう開発する。

さらに、アンケート調査や簡易中継などでユーザーの考え方も積極的に取材していく予定。