ファンド規模50億円!SBIインベストメントとインテージホールディングスが「INTAGE Open Innovation Fund」を設立

SBIホールディングス株式会社グループの100%子会社であるSBIインベストメント株式会社は、株式会社インテージホールディングスと、インテージグループの既存事業分野および事業シナジーが見込まれる新規事業分野を投資対象とする新たなプライベートファンド「INTAGE Open Innovation Fund」(INTAGE Open Innovation投資事業有限責任組合)を共同で設立したことを発表した。

SBIホールディングス株式会社グループの100%子会社であるSBIインベストメント株式会社は、10月17日、株式会社インテージホールディングスと、インテージグループの既存事業分野および事業シナジーが見込まれる新規事業分野を投資対象とする新たなプライベートファンド「INTAGE Open Innovation Fund」(INTAGE Open Innovation投資事業有限責任組合)を共同で10月14日に設立したことを発表した。

今回、共同設立するプライベートファンドでは、国内外の有望なベンチャー企業のほか、インテージグループの社内ベンチャー企業も投資対象とする。

今回の共同プライベートファンド設立によって、SBIインベストメントは、成長分野のベンチャー企業に積極的に投資を行ってきたSBIインベストメントの実績や知見を活かし、IoTやAIといった最新技術とインテージグループが保有するインテリジェンスをつなぐことで、インテージグループのイノベーション活動を加速させ、更なる成長と豊かで可能性の広がる社会の創造に貢献することを目指す。

なお、ファンド規模は50億円になるという。