ファンタジースポーツ大手DraftKings、約160億円を資金調達…バリュエーションはポストで約2,000億円以上

ファンタジースポーツ大手DraftKingsは、新たに1億5,300万ドル(約160億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、バリュエーションはポストマネーで20億ドル(約2,000億円)以上と考えられる。

ファンタジースポーツ大手DraftKingsは、9月1日、新たに1億5,300万ドル(約160億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Revolution Growthがリードで、Kraft Group(NFLチームNew England Patriots)、The Madison Square Garden Company(MLB)が参加した。今回の資金調達で、Revolution GrowthのパートナーSteve Murray氏(元Softbank Capital)が社外取締役に就任する。

DraftKingsの既存投資家には、Accomplice、DST Global、FirstMark Capital、GGV Capital、The Raine Group、Wellington Managementなどが名を連ねる。

なお、DraftKingsは、2015年7月、バリュエーション10億ドル(約1,000億円)以上で資金調達を実施している。そのため、今回の資金調達では、バリュエーションがポストマネーで20億ドル(約2,000億円)以上と考えられる。

今回の資金調達によって、DraftKingsは、さらなる事業開発を進めていきたい考えだ。