ファンコミのリターゲティング広告サービス「nex8」、ビカムのデータフィード最適化サービス「BFC」と連携

株式会社メタップスのグループ会社であるビカム株式会社は、運営するデータフィード最適化サービス「BFC(ビカムフィードクリエイター)」と、株式会社ファンコミュニケーションズが運営するリターゲティング広告配信サービス「nex8(ネックスエイト)」との連携を2016年10月より開始したことを発表。

株式会社メタップスのグループ会社であるビカム](https://corp.become.co.jp/){: target=”_blank”}株式会社は、[10月27日、運営するデータフィード最適化サービス「BFC(ビカムフィードクリエイター)」と、株式会社ファンコミュニケーションズが運営するリターゲティング広告配信サービス「nex8(ネックスエイト)」との連携を2016年10月より開始したことを発表。

「BFC」は、データフィードマネジメントサービス。手間がかかるデータ作成も「BFC」ならサイトクロールから各媒体への連携まで最短5営業日以内で対応してくれる。またキーワード付与や取得項目追加等の修正費用なしで、費用負担も少なく運用できるデータフィードを提供するのも魅力だ。

一方、「nex8」は、ファンコミュニケーションズが提供する2014年4月に提供を開始した広告配信プラットフォーム。SSP/Ad Exchange/アドネットワークと接続し、RTB(リアルタイム入札)にて広告を配信する。さらに、ダイナミックリターゲティングに特化しており、広告主サイトでのユーザの行動履歴を元にバナーをリアルタイムで自動生成し、ユーザごとに最適な広告を配信できる。

ビカムでは、今後もフィードを活用した様々な広告媒体・サービスと連携し、より効果の高い広告配信に繋がるデータフィード最適化サービスの提供を目指す考えだ。