ファイナンシャルロボットカンパニーのROBOT PAYMENT、約2億円の増資による資金調達を実施

連携、バージョンアップなどシステム強化を目指す。

12月28日、ROBOT PAYMENTはOrchestra Investmentを中心とする複数のファンドおよび事業会社を引受先とし、約2億円の第三者割当増資を実施した。

今回の増資の引受先は以下のファンドおよび事業会社等となる。

・株式会社Orchestra Investment
・株式会社エルテスキャピタル
・株式会社AMBITION
・他1社、1個人

ROBOT PAYMENTは、この資金調達により財政基盤を強化するとともに、下記分野へのシステム投資を強化することで、さらなる業績拡大等を目指す。

1.オンライン決済システムの大幅バージョンアップ

カード情報の非保持化など、情報セキュリティ対策に取り組んできたROBOT PAYMENT。さらなる顧客情報保護体制の強化を行う。

2.請求管理ロボ、セールスフォース連携機能の強化

SaaS市場は年平均成長率110%のスピードで拡大を続けており、2020年には約3,800億円の市場規模に到達する見込み。

ROBOT PAYMENTは、セールスフォース・ドットコムが提供するアプリケーションマーケットプレイスへの対応とAPIを利用した外部連携を強化し、SaaS市場のますますの発展を目指す。

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