ピーター・ティール氏とSolamere Capital、北米最大のスマートホームプロバイダーVivint Smart Homeに約110億円を出資

米国・ユタ州プロボを拠点に持つ、北米最大のスマートホームプロバイダーVivint Smart Homeは、PayPalの共同創業者であるPeter Thiel氏とSolamere Capitalから1億ドル(約110億円)の資金調達を実施した、と発表した。

Vivint Smart Home

米国・ユタ州プロボを拠点に持つ、北米最大のスマートホームプロバイダーVivint Smart Homeは、4月27日、1億ドル(約110億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回の資金調達には、PayPalの共同創業者であるPeter Thiel氏とSolamere Capitalが参加した。

Vivint Smart Homeは、1999年、Keith Nellesen氏とTodd Pedersen氏によって設立された会社。北米で最大のスマートホームプロバイダーとして地位を確立している。

Vivint Smart Homeは、北米で唯一の垂直統合型スマートホーム企業として、統合的なプラットフォームとプロダクトで、最適なスマートホーム体験を提供する。それぞれの家庭に合わせて、24時間365日カスタマーサポートが対応することで、最適なスマートホームの実現をサポートする。現在、顧客数は米国・カナダで100万人以上。

Vivint Smart Home

今回の資金調達によって、Vivint Smart Homeは、事業開発を強化しながら、さらなる事業拡大を目指していきたい考えだ。