ビーコンシェアによる近接マーケティングプラットフォーム「Beacon Bank」、みずほキャピタル・SBIインベストメントなどから約2億7,000万円の資金調達

株式会社unerryは、本日(11月1日)、みずほキャピタル株式会社が運営するみずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合、CQベンチャーズ株式会社、SBIインベストメント株式会社が運営するFinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合、横浜キャピタル株式会社が運営するかながわ成長企業支援投資事業組合の4社を引受先として第三者割当増資を実施し、総額2億6,970万円の資金調達を実施したことを発表。

株式会社unerryは、本日(11月1日)、みずほキャピタル株式会社が運営するみずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合、CQベンチャーズ株式会社、SBIインベストメント株式会社が運営するFinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合、横浜キャピタル株式会社が運営するかながわ成長企業支援投資事業組合の4社を引受先として第三者割当増資を実施し、総額2億6,970万円の資金調達を実施したことを発表。

今回の資金調達によって、unerryは、今もっとも力を注いでいるビーコンシェアによる近接マーケティングプラットフォーム「Beacon Bank(ビーコンバンク)」事業を拡大していく。

「Beacon Bank」では、ビーコンを保有されている各社が登録するだけで、相互利用可能とし、自社では設置不可能な地点や数のビーコンを活用したサービス展開ができるようになる。また、他社からのビーコン利用により収益がもたらされるという新たなエコシステムを実現する。

今後は、さまざまな企業・サービスとの連携を推進することで、2020年までに200万個のビーコンの相互流通を支えるプラットフォームに成長させることにより、日本の近接マーケティングを牽引することを目指す。

そのために、unerryでは、2016年8月にはビーコン相互流通に必要な技術特許を取得。この活用によって、ネットワーク効果を利用した相互送客の仕組みや商圏全体を通じての行動分析・メッセージの最適配信が可能となる。

また、200万個のビーコンという一種のセンシングデバイスで日本の主要エリアを仔細にカバーするIoTインフラを構築することで、2020年日本を世界最先端の環境知能都市にすることを目指す。