バイク王、G-7ホールディングスと資本業務提携で合意…海外展開での協業も模索

G-7ホールディングスは、バイク王&カンパニーとの資本業務提携を行うことを決定した。なお、将来的には海外展開での協業を模索すること等も含め、業務提携の具体的な内容、条件及び実施時期等の詳細については、今後、両者間で協議する予定。

G-7ホールディングス](https://www.g-7holdings.co.jp/){: target=”_blank”}は、[11月8日、バイク王&カンパニーとの資本業務提携を行うことを決定した。

G-7ホールディングスは、オートバックス事業を核として成長し、業務スーパー事業の展開により飛躍を遂げてきた。現在、オートバックス・車関連事業と業務スーパー・こだわり食品事業を核として、その他にもアグリ事業、レストラン事業、リユース事業等を国内外で展開中。また大型駐車場付の複合商業施設(「G-7モール」)も展開している。

G-7ホールディングスでは、オートバックス・車関連事業の2輪車用品販売事業である「バイクワールド」について、国内は当社子会社の株式会社G-7バイクワールドが12店舗、海外では、同じく子会社であるG7 INTERNATIONAL PTE. LTD. の傘下であるG7 RETAIL MALAYSIA SDN.BHD. がマレーシアで2店舗、G7 (THAILAND) CO.,LTD.がタイで1店舗を展開する。

今回の資本業務提携によって、G-7ホールディングスは、子会社のG-7バイクワールドで展開する「バイクワールド」事業で、バイク王&カンパニーの小売事業と連携し、さらなる事業成長を目指したい考えだ。

今回の資本業務提携の具体的な内容は以下の通り。なお、将来的には海外展開での協業を模索すること等も含め、業務提携の具体的な内容、条件及び実施時期等の詳細については、今後、両者間で協議する予定。

### G-7ホールディングスとバイク王&カンパニーの資本業務提携
1. G-7ホールディングスとバイク王&カンパニーの保有資産を利用したサービス展開
* 「バイクワールド」店舗(2輪車用品販売)等に、バイク王&カンパニーが提供するバイク買取、バイク小売販売、バイクレンタル等のサービス受付窓口を設置
* バイク王&カンパニーが展開する「バイク王」店舗に、G‐7バイクワールドが販売する2輪車用品の販売を実施
・ 「バイクワールド」店舗(2輪車用品販売)と「バイク王」店舗(2輪車買取及び小売)の店舗併設(店舗併設は既に一部の店舗で実施中)の更なる拡大
2. 2輪車に関する情報の共有及び活用の推進
3. 相互の人的交流

これらを推進するために、バイク王&カンパニーの保有する自己株式150,000株(株式会社バイク王&カンパニーの発行済株式総数の0.98%、総額3,225万円)を第三者割当の方法により取得する。