ハイブリッド型Instagramアカウント運用サービス「オードブル」のライスカレー製作所、シードで約2,000万円を資金調達

ライスカレー製作所は、Instagram関連事業の強化を目的とし、複数のエンジェル投資家から第三者割当増資により、シードで約2,000万円の資金調達を実施したことを発表した。

ライスカレー製作所は、8月1日、Instagram関連事業の強化を目的とし、複数のエンジェル投資家から第三者割当増資により、シードで約2,000万円の資金調達を実施したことを発表した。

ライスカレー製作所は「世界中の”体験”をつなぎ、新たな”体験”を生み出す」をコンセプトとした、2016年4月に創業されたベンチャー企業。現在、展開しているInstagram関連事業において、ハイブリッド型Instagramアカウント運用サービス「オードブル」を筆頭に、 複数サービスを提供している。

ハイブリッド型Instagramアカウント運用サービス「オードブル」は、Instagramアカウント運用、ハッシュタグキャンペーン、データ分析の3手法を織り交ぜた、高エンゲージメントを創造するInstagramアカウント運用サービス。

今回の資金調達によって、ライスカレー製作所は、現在提供しているInstagram関連事業にもとづく複数サービスの強化と、新規プロダクトの開発を進めていきたい考えだ。