ネットショップ開設サービス「STORES.jp」がオンライン融資の「クレジットエンジン」と連携 ネットショップ運営資金を「マエガリ」できる新サービス登場

株式会社クレジットエンジンは、ネットショップ開設サービス「STORES.jp」を提供する株式会社ブラケットと業務提携し、STORES.jpのユーザーを対象とした融資サービスの提供を開始する、と発表した。今回のサービス提携は、LENDYで開発したオンライン融資機能をプラットフォームとして、STORES.jpのユーザーに対して、融資サービス「マエガリ」として提供する。


株式会社クレジットエンジンは、ネットショップ開設サービス「STORES.jp」を提供する株式会社ブラケットと業務提携し、STORES.jpのユーザーを対象とした融資サービスの提供を開始する、と発表した。

クレジットエンジン社は、2017年1月30日より、オンライン融資サービス「LENDY(レンディ)」のベータ版を提供している。

LENDYは、中小企業や個人事業主の方々が、面倒な各種書類を作成することなく、事業資金が必要な時に機動的にオンラインで借入れができる融資サービス。

融資審査には、機械学習を取り入れ、財務情報や信用情報に加えて、オンライン会計データ・ECサイトデータ・オンラインバンキングデータ・タブレット型POSレジデータ等のさまざまなオンラインデータを、リアルタイムで継続的に分析し、独自に与信審査を実施している。

今回のサービス提携は、LENDYで開発したオンライン融資機能をプラットフォームとして、STORES.jpのユーザーに対して、融資サービス「マエガリ」として提供する。

ユーザーの管理画面でマエガリへの登録導線が設置され、マエガリに登録するとSTORES.jpでの売上データが自動的に連携される。これにより、STORES.jpを利用するユーザーは、特段の手間をかけることなくシームレスに、事業に必要な資金の調達を行うことが可能となる。

今後、クレジットエンジンは、オンライン融資機能をプラットフォームとして、法人に提供していく予定。なお、今回はその第一弾の取り組み。