ネイルブック、ネイルサロン掲載数5,000店舗突破…2017年には10,000店舗を目指す

株式会社スピカは、同社が運営するネイルサービス「ネイルブック」で2016年10月31日にネイルサロン登録数が5,000店舗突破したと発表。なお、2017年中に10,000店舗到達を目指す。

株式会社スピカは、11月1日、同社が運営するネイルサービス「ネイルブック」で2016年10月31日にネイルサロン登録数が5,000店舗突破したと発表。なお、2017年中に10,000店舗到達を目指す。

「ネイルブック」は月間利用者が100万人を超える国内最大級のネイル情報メディア。「ネイルブック」では、2013年7月にネイルサロン情報の掲載を開始して以来、「ネイルブック」に掲載を希望するネイルサロンが増加。特に2015年秋にオンライン予約機能を提供してから登録ペースが上がり、この1年間では2,500店舗の新規登録があった。

「ネイルブック」ではネイル写真を投稿するだけで簡単に集客できる仕組みを実現し、これまで実力はあったものの集客に悩んでいたネイリストが「ネイルブック」で脚光を浴び集客に成功。そうしてカリスマとなったネイリストからクチコミで認知が広がっており、有料プロモーションや営業活動を行わずインバウンドで5,000店舗を獲得。

また、「ネイルブック」はネイル写真共有サービスとしてサービス開始したが、「ネイルブック」をきっかけに発生する予約が増えていることから、掲載サロン数が5,000店舗を突破したのを契機に、ネイルサロンを検索・予約しやすいサービスへと全面リニューアル。ユーザは「ネイルブック」で人気となっているカリスマネイリストに予約リクエストを送ることができる。