ドイツ民泊検索エンジンHomeToGo、シリーズBで約22億円を資金調達

ドイツ・ベルリンの民泊検索エンジンHomeToGoは、米国・ニューヨークのベンチャーキャピタルInsight Venture PartnersなどからシリーズBで2,000万ドル(約22億円)の資金調達を実施した、と発表した。

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ドイツ・ベルリンの民泊検索エンジンHomeToGoは、4月15日、シリーズBで2,000万ドル(約22億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、米国・ニューヨークのベンチャーキャピタルInsight Venture Partnersがリードで、DN Capital、Acton Capital Partnersが参加した。

HomeToGoは、2014年、Patrick Andrä氏、Wolfgang Heigl氏、Nils Regge氏によって設立された会社。現在、従業員数は70名以上。ドイツ、フランス、ポーランド、イタリア、オーストラリア、オランダ、スイス、英国、米国に拠点をもつ。

HomeToGoでは、HomeAway、Flipkey、Housetrip,VRBO、Booking.comなど民泊企業大手をはじめ、250社以上のプロバイダーから200カ国以上で600万件以上の物件を検索して比較できる。

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ユーザーは、それぞれの目的、日程、予算、施設状況、場所、などに合わせてフィルタリングして並び替えることができる。

今回の資金調達によって、HomeToGoは、グローバル化に向けて事業拡大を加速させるとともに、事業開発を進めていきたい考えだ。