ドイツ・ベルリンのIoTプロバイダーazeti Networks、シリーズCで約4億円を資金調達…CiscoとOEM締結

ドイツ・ベルリンのioTの資産管理ソフトウェアプロバイダーazeti Networks AGは、シリーズCで400万ドル(約4億円)の資金調達を実施した。今回の資金調達に伴い、azeti Networksは、Cisco SystemsとOEMを締結することで同意したことも明らかにしている。

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ドイツ・ベルリンのioTの資産管理ソフトウェアプロバイダーazeti Networks AGは、4月25日、シリーズCで400万ドル(約4億円)の資金調達を実施した。今回の資金調達で、資金調達額は累計2,100万ドル(約23億円)以上となった。

今回のラウンドは、Cisco SystemsのチーフグローバリーゼーションオフィサーWim Elfrink氏が参加した。今回の資金調達で、Elfrink氏はazeti Networksの社外取締役に就任する。

azeti Networksは、2006年に設立された会社。ドイツのベルリンに本社を構え北米や中東にも子会社を持つ。

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azeti Networksでは、複雑なテクノロジー・インフラストラクチャのモニタリングと管理において優れた実績を持つ。様々な垂直市場向けにM2Mテクノロジーをグローバルに提供する。業界最先端のSONARPLEX技術をベースにし、安定した動作と最高レベルの効率を実現し、様々な業界の企業を支援する。包括的な360°アプローチで幅広いニーズに対応し、35カ国700以上のクライアントにサービスを提供中。

今回の資金調達に伴い、azeti Networksは、Cisco SystemsとOEMを締結することで同意したことも明らかにしている。