ドイツのeSportsスタートアップDOJO Madness、シリーズAで約5億円を資金調達

ドイツ・ベルリンのeSportsスタートアップDOJO Madnessは、March Capital PartnersなどからシリーズAで450万ドル(約5億円)の資金調達を実施した、と発表した。

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ドイツ・ベルリンのeSportsスタートアップDOJO Madnessは、5月19日
、シリーズAで450万ドル(約5億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、March Capital Partnersがリードで、Investment Bank of Berlin(IBB)と既存投資家の London Venture Partners、DN Capitalが参加した。

DOJO Madnessは、2014年、ESLの創業者でeSportsに精通しているJens Hilgers氏、Delivery Heroの共同創業者であるMarkus Fuhrmann氏、Christian Gruber氏によって設立された会社。人工知能、機械学習を使って自動的に膨大なデータの分析して、それぞれのeSportsの試合のアドバイスを行うツールを開発している。

DOJO Madnessの第一弾プロダクトは「LOLSUMO」。「LOLSUMO」は、全世界で大人気のオンラインゲーム「League of Legends」のリアルタイムでコーチングツール。2015年9月のリリースから現在までにダウンロード数は50万以上、1日あたりのアクティブユーザー数(DAU)は7万。

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今回の資金調達によって、DOJO Madnessは、「League of Legends」のようなeSportsゲームタイトルのコーチングアプリについて開発を進めていきたい考えだ。