チャットbotを使ったスケジュール調整用パーソナルアシスタントサービス「bot for cal」をリリース

株式会社INJUSは、メッセンジャーアプリ「LINE」と「Googleカレンダー」を連携し、スケジュール調整の応対と登録までをチャットbotが自動化するサービス「bot for cal」の一般リリースを開始した、と発表。また今回の一般リリース開始にあたり、通常、月額980円の有料利用を30日間無料で使用可能な「お試し会員」の募集も同時に開始する。

株式会社INJUSは、本日(10月11日)、メッセンジャーアプリ「LINE」と「Googleカレンダー」を連携し、スケジュール調整の応対と登録までをチャットbotが自動化するサービス「bot for cal」の一般リリースを開始した、と発表。また今回の一般リリース開始にあたり、通常、月額980円の有料利用を30日間無料で使用可能な「お試し会員」の募集も同時に開始する。

「bot for cal」は、チャットbotを使ったスケジュール調整用パーソナルアシスタントサービス。

最大の特徴は「ヒマ・アポスイッチ」と呼ばれる弊社独自のユーザーインターフェイス。LINEのタイムライン上で「ヒマ」と送って頂くと、直近3候補の空き日時を返してくれる。

根拠となるデータベースは、利用者個人のGoogleカレンダーとなっており、裏側でBOTがカレンダー上の隙間の空いている日時を見つけ出す。これにより、アポ調整時にありがちな「空き日時」の確認で数ラリーを費やすといったフローが改善され、時間の有効活用ができるようになる。

また、予定を入れる場合は「アポ」と送る。BOTが場所や名前、会社名、連絡先などをヒアリングし、必要事項を全てご回答頂いた段階でカレンダーへ反映させるので、やり取りした内容を転載する必要がない。そのため、人件費がかからず、入会金やシステム構築代など不要、月額980円のサーバー代のみが利用料金としてかかる仕組みとなっている。

なお、今後、株式会社INJUSではチャットbot分野での開発を強化していきたい考えだ。