チャットボットアプリも開発するAIスタートアップFindo.io、シードで約3億円を資金調達

米国・カリフォルニア州メンローパークを拠点に、チャットボットアプリも開発するAIアシスタントサービスを開発するスタートアップFindo.ioは、AIと言語処理技術をつかったグローバル企業ABBYY PLCからシードで300万ドル(約3億円)の資金調達を実施した、と発表した。

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米国・カリフォルニア州メンローパークのAIアシスタントサービスを開発するスタートアップFindo.ioは、6月1日、AIと言語処理技術をつかったグローバル企業ABBYY PLCからシードで300万ドル(約3億円)の資金調達を実施した、と発表した。

Findo.ioのAIアシスタントは、Dropbox、Google Drive、Evernote、Gmail、Exchange、Outlookなどからドキュメント、スライド、音声ファイル、画像をはじめとした幅広い情報へ素早くアクセスできる。

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また、Findoはチャットボットアプリも開発する。Findoのチャットボットアプリは、Slack、Telegram、Facebook Messenger、Skypeなどから検索して、その検索結果をメッセンジャーで表示することができる。

今回の資金調達によって、Findo.ioは、事業開発を進めたい考えだ。