ダブルエル、DeNAと資本業務提携を締結

ジャパンコンテンツのグローバルライツマネジメント行う株式会社ダブルエルは、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)と資本業務提携の契約を締結した、と発表した。

ジャパンコンテンツのグローバルライツマネジメント行う株式会社ダブルエルは、7月13日、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)と資本業務提携の契約を締結した、と発表した。

今回の資本業務提携で、DeNAは、ダブルエルの第三者割当増資による新株式発行のうち一部を取得する。

ダブルエルは、「マンガ」を世界に広げる活動を行っており、海外での電子書籍配信など、多くのマンガ家や出版社から協力を得ている。

今回の資本業務提携について、ダブルエルとDeNAの両社によれば、ダブルエルの持つネットワークと、DeNAの持つサービスや海外推進力を掛けあわせることで、新たなコンテンツビジネスの創出できると見込めたことによるものだと明かしている。

今回の資本業務提携によって、ダブルエルとDeNAの両社は、マンガの世界展開を加速し、世界中のマンガファンにとびきりのエンターテイメントを届けるために、積極的に事業拡大を図りたい考えだ。