タレンティオ、フリークアウト・ホールディングスのグループに参加

クラウド型採用管理システム「Talentio」の開発・運営を行うタレンティオは、フリークアウト・ホールディングス(FOHD)との資本業務提携を締結し、FOHDがタレンティオの発行済株式の全株を取得することを発表した。

クラウド型採用管理システム「Talentio」の開発・運営を行うタレンティオは、フリークアウト・ホールディングス(FOHD)との資本業務提携を締結し、FOHDがタレンティオの発行済株式の全株を取得することを発表した。

タレンティオは、採用活動に関わる業務負担を軽減し、採用に関する情報を蓄積することで採用活動を自動で見える化する機能を備えたクラウド型採用管理システム「Talentio」の運営する会社。2016年5月の正式リリース以降、これまでに400社以上に利用されている。

今回の発表に伴い、開発力やマーケティングのノウハウを保有するFOHDのグループに参加することで、より多くの企業で利用を促進し「Talentio」の成長を加速させたい考えだ。

なお、成長の源泉である経営体制を強化するために、あらたに社外取締役をFOHDから増員することに加えて、近日中にCOO、CDOといった経営メンバーを採用し、今後の成長を担うあらたな経営体制を構築する予定。