タクシーを活用したライドシェアアプリ『WithCab』を9月16日に正式リリース予定

ウィズキャブ株式会社は、ライドシェアリングエコノミー事業として、アプリの『ウィズキャブ(WithCab)』を2016年9月16日に正式リリース予定である、と発表した。

ウィズキャブ株式会社は、9月8日、ライドシェアリングエコノミー事業として、アプリの『ウィズキャブ(WithCab)』を2016年9月16日に正式リリース予定である、と発表した。

『WithCab』は、タクシーを活用したライドシェアのマッチング プラットフォームを提供するサービス。ユーザーは、自分がいる現在地付近のユーザーとマッチングして、タクシーに相乗りできる。

『WithCab』では、終電を逃した時や深夜の時間帯でも安くタクシーを利用したい人の強い味方となる。

これまでの自家用車を使ったライドシェアリングとは異なり、『WithCab』では二種免許や登録制度、そして点検やアルコールチェックなどを義務付けられている既存のタクシーの使用を推奨しているため、ユーザーは安心してサービスを利用できる。

今後は、サービス提供時間とエリアは順次拡大予定。直近では、東京都の港区と渋谷区に限定して午後7時から深夜2時までの時間帯にサービスを提供。将来的には日本に限定せず、海外も含めてサービスの提供地域を拡大し、利用可能時間帯も拡大したい考えだ。また、キャッシュレス清算システムや配車システムなどユーザーの皆様にとって便利な機能を追加していく予定。