ソフトバンクも利用する米国のクラウドプラットフォームBitTitan、シリーズAで約15億円を資金調達

米国・ワシントン州カークランドのクラウドプラットフォームBitTitanは、TVC CapitalなどからシリーズAで1,500万ドル(約15億円)の資金調達を実施した、と発表した。

米国・ワシントン州カークランドのクラウドプラットフォームBitTitan](https://www.bittitan.com/){: target=”_blank”}は、[6月8日、シリーズAで1,500万ドル(約15億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、TVC Capitalがリードで、Tao Capital Partnersが参加した。

BitTitanは、2007年、Geeman Yip氏によって設立された会社。Office 365、Azureや補完的なクラウドサービスを販売するITサービスのプロバイダーMSPCompleteを提供する。これにより、Microsoft、Amazon AWS、Google Cloud、Dropboxをはじめとしたクラウドサービスのエコシステムの構築に貢献している。

現在、パートナー数は7,000以上でIngram Micro、Tech Data、HP、IBM、Avanade、Rackspace、New Signature、Softbank、SADA Systemsなどを含む。

今回の資金調達で、BitTitanは、事業開発を進め、新しい市場へと事業を拡大したい考えだ。