<速報>ソフトバンク、ARMの買収取得関連費234億円

ソフトバンクグループは、本日(11月7日)、2016年9月5日(グリニッジ標準時)付で買収完了した英国のARM Holdingsについて取得関連費用が234億円であることを明かした。

ソフトバンクグループは、本日(11月7日)、2016年9月5日(グリニッジ標準時)付で英国のARM Holdingsの買収が完了し、子会社化したことを発表した。取得関連費用は234億円。

これに伴い、2017年3月期第2四半期累計期間の連結損益計算書において、「その他の営業損益」として 233億8,200万円を計上する。

ARMの直近2015年の業績は、売上高1,791億円、営業利益924億円、税引後利益578億円、営業利益率51.6%と高収益だ。

* 参考記事1:**決算でみる、ソフトバンクの投資実績と約3.3兆円でARMを買収した真意(2017年第1四半期決算)**
* 参考記事2:**【17年2Q決算】ソフトバンク・テクノロジー、売上高16.4%増 営業利益5.2%増…IoT時代に、最も必要とされるクラウド企業へ**

ARMの買収及び子会社化によって、今後、ソフトバンクは、IoT(Internet of Things)に注力し、ソフトバンクグループのコア事業として強化していく。