ソフトバンク、マイクロアドと資本業務提携

ソフトバンク株式会社と株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社マイクロアドは、サイバーエージェントが保有するマイクロアド株式の一部のソフトバンクによる取得およびマイクロアドが実施するソフトバンクを割当先とする第三者割当増資の実施により資本提携し、スマートデバイス向けの広告事業で業務提携することを発表した。

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ソフトバンク株式会社と株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社マイクロアドは、4月21日、サイバーエージェントが保有するマイクロアド株式の一部のソフトバンクによる取得およびマイクロアドが実施するソフトバンクを割当先とする第三者割当増資の実施により資本提携し、スマートデバイス向けの広告事業で業務提携することを発表した。これにより、ソフトバンクはマイクロアド株式の20.01%を保有する予定。

今回の資本業務提携について、マイクロアドは、

インターネットのアド(広告)プラットフォーム事業およびアドネットワーク事業を、国内外で提供しています。ソフトバンクとマイクロアドが資本・業務提携することにより、マイクロアドがこれまで培ってきたインターネットのアドテクノロジーと、ソフトバンクが有するモバイルマーケティングのノウハウを融合し、ユーザーの利用シーンの特性を生かしたスマートデバイス向けの新規広告サービスの共同開発などに取り組んでいきます。

と述べている。

今回の資本業務提携によって、ソフトバンクとマイクロアドは、協業関係をより強固なものとすることで、国内のインターネット広告業界をリードし、さらなる事業拡大を図っていきたい考えだ。