セプテーニ、保有するアクセルマーク株式を一部売却 連結対象から除外に

セプテーニ・ホールディングスは、保有するアクセルマーク株式の一部を売却することを決定。今回の売却により、アクセルマークはセプテーニ・ホールディングスの連結対象から除外される。なお、譲渡先は国内法人1社としているが、具体的な企業名などは非開示。

セプテーニ・ホールディングスは、11月8日、保有するアクセルマーク株式の一部を売却することを決定。今回の売却により、アクセルマークはセプテーニ・ホールディングスの連結対象から除外される。なお、譲渡先は国内法人1社としているが、具体的な企業名などは非開示。

セプテーニ・ホールディングスは、2016年9月期よりアクセルマークが手がけるモバイルゲーム事業を「ノンコア事業」と位置付け、アクセルマークは当社の子会社に該当しなくなっていたが、国際会計基準(IFRS)ベースの連結決算上では引き続き連結対象だった。

今回、保有するアクセルマーク株式のうち440,000株を売却することを決定。これが予定通り実行されると保有議決権比率が29.90%と影響力が低下することから、連結対象から除外されることになる。

なお、事業損益及び株式売却に関する一時的な損益が非継続事業からの当期利益として計上されるが、現時点ではその金額を10億円程度と見込む。