セキュリティスタートアップSafeBreach、ドイツテレコム・HP・セコイアなどからシリーズAで約15億円を資金調達

米国・カリフォルニア州サニーベールとイスラエル・テルアビブのセキュリティスタートアップSafeBreachは、新規投資家としてドイツテレコムの投資部門Deutsche Telekom Capital Partners、ヒューレッドパッカードのB2Bベンチャー投資部門Hewlett Packard Pathfinder、さらに、既存投資家のSequoia CapitalなどからシリーズAで1,500万ドル(約15億円)の資金調達を実施した、と発表した。

米国・カリフォルニア州サニーベールとイスラエル・テルアビブのセキュリティスタートアップSafeBreach](https://www.safebreach.com/){: target=”_blank”}は、[7月26日、シリーズAで1,500万ドル(約15億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、新規投資家としてドイツテレコムの投資部門Deutsche Telekom Capital Partners、ヒューレッドパッカードのB2Bベンチャー投資部門Hewlett Packard Pathfinder、Maverick Ventures、さらに既存投資家のSequoia Capital、Cato Networksの創業者であるShlomo Kramer氏が参加した。

SafeBreachは、セキュリティスタートアップのパイオニア。企業に対して、「ハッカービュー」を持つセキュリティプラットフォームを提供する。これにより、企業は、ハッカーがセキュリティをかいくぐってどのような攻撃をしてくるかを予測し、セキュリティレベルをコントロールし、SOCアナリストの対応を改善できる。

今回の資金調達によって、SafeBreachは、研究開発、営業・マーケティングを強化し、顧客とパートナーのニーズにより応えていきたい考えだ。