スマートフォン向け地図アプリ「YAMAP」のセフリ、コロプラなどから約1億7,000万円を資金調達

スマートフォン向け地図コミュニケーションアプリ「YAMAP」を運営する株式会社セフリは、3月14日、株式会社コロプラなどから約1億7,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

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スマートフォン向け地図コミュニケーションアプリ「YAMAP」を運営する株式会社セフリは、3月14日、約1億7,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、株式会社コロプラ、大和企業投資株式会社が運営する大和ベンチャー1号投資事業有限責任組合、株式会社ドーガンが運営する九州アントレプレナークラブ投資事業有限責任組合が参加した。

同社は、2013年に設立された会社。スマートフォン向け地図コミュニケーションアプリ「YAMAP」を軸に、登山・アウトドア特化型サービスを提供する。

「YAMAP」は、登山・アウトドアの最中は、活動そのもの、風景そのものを楽しんでいただきたいので、「なるべく邪魔をしない、でも心配なときは頼りになるアプリ」を基本コンセプトにシンプルなサービス設計をしている。同アプリを使うと、電波が届かない山奥や離島でも、スマートフォンで現在位置が確認できる。同アプリは、App StoreGoogle Play Storeから利用できる。

今回の資金調達により、同社は、事業規模の拡大とサービスの体制の強化を図り、さらなる成長を目指していく考えだ。