スマホ家庭教師manabo、Z会と資本業務提携…2億5,000万円を資金調達

「スマホ家庭教師manabo」を運営する株式会社マナボは、本日(11月1日)、「Z会」の名称で通信教育事業などを手掛けている株式会社増進会出版社との資本業務提携を締結し、あわせて2億5,000万円の第三者割当増資を実施した。

「スマホ家庭教師manabo」を運営する株式会社マナボは、本日(11月1日)、「Z会」の名称で通信教育事業などを手掛けている株式会社増進会出版社との資本業務提携を締結し、あわせて2億5,000万円の第三者割当増資を実施した。

マナボは、「スマホ家庭教師manabo」の開発と運営を行う会社。主なターゲットは、勉強してわからないときにすぐに聞ける良い先生が近くにいない中高生。わからない問題を専用のスマホアプリで撮影して質問すると、数分で東大・早慶・医学部などの現役大学生を中心とした講師陣から、インターネットを通して1対1の個別指導が受けられるサービスを提供する。

今回の業務提携に伴い、「スマホ家庭教師manabo」を学習サポートサービスとして、「Z会」ならびに「栄光ゼミナール[ナビオ]」の一部会員に提供する。なお、2017年より順次拡大予定。

また今回の資金調達によって、マナボは、安定したプロダクト開発と高品質のサービス提供を進めるほか、組織基盤の強化を目的とした人員拡充ならびに積極採用を行う考えだ。