スマホで使える全く新しい顕微鏡µHandy Duet (ミューハンディー・デュエット)」日本上陸

特許技術を応用した特殊なシールで観察物を手軽に採取でき、スマホやタブレット端末で簡単に観察ができる小型顕微鏡と教材をセットで提供

スマホにガジェットで簡単に顕微鏡、撮影ももちろん可能

ミューハンディーは、台湾国立大学に在学していた博士課程の四人の学生達によって開発された。会社であるアドミクス・バイオテクノロジー社は、この四人が創立した会社。
光学と電気産業の付加価値を高め、医療業界を横断してより良い医療機器を患者に提供するために、多分野にわたる技術を統合して人間本位の関連製品を提供している。
顕微鏡の高倍率化・小型化など自身が持つハードウェア設計能力により、IOT 技術を用いてiSperm という家畜繁殖の管理に役立つ製品を開発。
科学を普及のために、ミューハンディーを開発したという。

創造力とテクノロジーで未来の便利な生活を

肉眼では見えないミクロの世界を見られるようになったことは、近代化における画期的な出来事である。
しかし、学校教育の現場を離れ、散々スマホをいじっている中、カビやその詳細な構造に、理科室以外で想起したことは果たしてどのくらいあっただろうか。

「ミューハンディー(μHandy)」は研究室の外で使える全く新しいスマホ顕微鏡。
日本のベネッセ社に採用され、ナショナルジオグラフィックやサイエンティフィック・アメリカンといった米国の雑誌、台湾マイクロソフト社などとコラボしている。
これだけ手軽なガジェットなら、学校の校庭で土を観察することも、家の台所で食材を観察することも、公園で花びらを観察することもできる。
遠い研究室まで標本を持ち帰らず、いつでもどこでも顕微鏡で拡大した画像をすぐに見て、アップロードできる。
今後、TwitterやInstagramに人の肌の画像が上がることも出るだろう。

測定などプレパラートの機能も自由自在

ミューハンディー、ただの顕微鏡ではない。

コンセプトは整備された移動式の研究室
標本を作成してすぐにその場で観察ができ、観察結果を記録して他の人とシェアすることもできる。
また、この研究室には、顕微鏡だけでなく測定に役立つツールもいくつか用意されている。
標本作りも簡単で、自動ピント合わせ、スケール表示機能も搭載。
サイズ感もすぐにわかるようになっている。

価格は日本円で¥5000-15000。
手軽な子供へのプレゼントにいかがだろうか。

■ 購入方法
Amazon.co.jp
 uHandy Duet

uHandy Lite

アドミクス・バイオテクノロジー社(Aidmics Biotechnology Co., Ltd)

代表 林書聖
〒106
台北市羅斯福路三段171號11樓之一