ストリートアカデミーが総額1億5,000万円を資金調達…日本最大の社会人教育の予約プラットフォームへ

気軽なまなびのマーケット「ストリートアカデミー」を運営するストリートアカデミー株式会社は、本日、モバイル・インターネットキャピタル株式会社、Genuine Startups株式会社、第一勧業信用組合が出資、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社が運営するかんしん未来ファンドの投資ファンド各社と、株式会社マイナビの合計4社を引受先とする総額約1億5,000万円の第三者割当増資の実施を発表。

気軽なまなびのマーケット「ストリートアカデミー」を運営するストリートアカデミー株式会社は、本日(9月30日)、モバイル・インターネットキャピタル株式会社、Genuine Startups株式会社、第一勧業信用組合が出資、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社が運営するかんしん未来ファンドの投資ファンド各社と、株式会社マイナビの合計4社を引受先とする総額約1億5,000万円の第三者割当増資の実施を発表。

ストリートアカデミーは、2012年8月に個人によるスキル共有の文化を広める目的として設立。創業以来、掲載講座数及び展開地域を拡大し、社会人にとってのまなびの選択肢を増やしてきた。実際、シリーズBの資金調達を実施以降、過去2年間で掲載講座数は7倍、月間受講件数は9倍に成長し、売上・利用者数ともに成長し続けている。

今回の資金調達により、ストリートアカデミーは、地方展開の更なる加速及び社会人の学び意欲を活性化させるための新たな仕組みづくりを加速させ、社会人教育のプラットフォームとしては日本で圧倒的なポジショニングを目指すべく、事業拡大に邁進していきたい考えだ。