ジーニー、Fenox Venture Capitalなどから資金調達を実施

株式会社ジーニーは、Fenox Venture Capitalがリードで、BRV Japan Advisers株式会社、アンカー・アドバイザーズ株式会社、みずほキャピタル株式会社から第三者割当増資および一部譲受を実施することを発表した。

株式会社ジーニーは、7月21日、Fenox Venture Capitalがリードで、BRV Japan Advisers株式会社、アンカー・アドバイザーズ株式会社、みずほキャピタル株式会社から第三者割当増資および一部譲受を実施することを発表した。

ジーニーは、インターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム SSP において、日本最大級の約600億インプレッションを保有する「Geniee SSP」の開発・提供及び、広告主・広告代理店のマーケティング支援サービスを提供。また、SSP、 DMP、DSPをワンストップで提供しており、アドテクノロジー専門企業として高いノウハウを有する。

海外展開においては、2012年より、Geniee International Pte. Ltd.を設立後、インドネシア、ベトナム、シンガポール、タイ、マレーシアに子会社およびジョイントベンチャーでの営業拠点を置き、東南アジア約2500社のメディアの収益最大化の支援している。

ジーニーは、2015年、SSP事業において売上高日本一を実現する。なお、海外においても事業展開をより加速させるために、北米やアジアなど世界各国に拠点を置き、グローバルネットワークを持つFenox VCとBRV、国内有数の金融系ベンチャーキャピタルであるみずほキャピタル、日本企業と主に北米、東南アジア、およびインド企業間のM&A助言及びベンチャーキャピタル業務を行っているアンカー・アドバイザーズに対し、ジーニー株式の新株割当及び旧株の移動を行う。