ジンガやフリップボードも愛用するチャットカスタマーサポートHelpshift、マイクロソフト・セールスフォース・インテルなどからシリーズBで約25億円を資金調達

米国・サンフランシスコを拠点に、チャットベースでカスタマーサポートの支援を行うSDKを開発するソフトウェアベンチャー企業Helpshiftは、新規投資家としてMicrosoft Ventures、Salesforce Venturesが参加し、さらに既存投資家のIntel CapitalなどからシリーズBで2,300万ドル(約25億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計3,620万ドル(約40億円)となった。

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米国・サンフランシスコを拠点に、チャットベースでカスタマーサポートの支援を行うSDKを開発するソフトウェアベンチャー企業Helpshiftは、6月7日、シリーズBで2,300万ドル(約25億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計3,620万ドル(約40億円)となった。

今回のラウンドは、新規投資家としてMicrosoft Ventures、Salesforce Venturesが参加し、さらに既存投資家のIntel Capital、Nexus Venture Partners、True Ventures、Visionnaire Venturesが参加した。

Helpshiftは、2012年、Abinash Tripathy氏とBaishampayan Ghose氏によって設立された会社。創業以来、モバイルファーストでスマホネイティブなカスタマーサポートを提供し続け、事業を拡大している。

Helpshiftはこれまで全世界で13億以上のデバイスでインストールされており、毎月3億以上の顧客に利用されている。Helpshiftを利用する企業には、Zynga、Virgin Media、Microsoft、Western Union、Flipboard、Shyp、Luxe、WordPressなど世界でも有数なブランド企業・開発者・スタートアップが多い。

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今回の資金調達によって、Helpshiftは、企業と顧客の双方にとって新しいカスタマーサポートを提供するために事業開発を進めていきたい考えだ。