サイバーセキュリティ企業enSilo、シリーズAで約22億円調達

サイバーセキュリティ企業enSiloは、Lightspeed Venture Partners、Rembrandt Venture Partnersより、総額1,900万ドル(約21億6,448万円)のシリーズAの資金調達をクローズしたことを発表した。

enSilo

サイバーセキュリティ企業enSiloは、2月25日、総額1,900万ドル(約21億6,448万円)のシリーズAの資金調達をクローズしたことを発表した。今回のラウンドで調達額は累計2,100万ドル(約23億9,232万円)となった。

同社は、2015年6月16日、Lightspeed Venture Partnersリードで、Carmel Venturesの2社からすでに1,000万ドル調達をしている。今回の資金調達は、Rembrandt Venture Partnersがリードで、既存投資家のLightspeed Venture Partners、Carmel Venturesを含めた3社から追加で900万ドルを調達した。

enSiloは、2014年、イスラエルで、Roy Katmor氏、Udi Yavo氏、Tomer Bitton氏、Ido Kelson氏によって設立された会社。2015年5月より米国に活動拠点を移している。

なお、今回の資金調達で、営業・マーケティングを強化し、プロダクト・サービスの急成長における顧客の体験を改善していくとしている。