サイバーエージェントとベクトルが戦略的業務提携…「VILECT by Ameba」と古着販売のマルチチャネル戦略でサービス連携を開始

ITを活用した古着ファッションの買取や販売を手掛けるベクトルグループは、11月より順次、株式会社サイバーエージェントが運営する「VILECT by Ameba」と、古着販売のマルチチャネル戦略においてサービス連携を行う。

ITを活用した古着ファッションの買取や販売を手掛けるベクトルグループは、11月より順次、株式会社サイバーエージェントが運営する「VILECT by Ameba」と、古着販売のマルチチャネル戦略においてサービス連携を行う。

ベクトルは、これまで、自社運営通販サイトである「ベクトルパーク」の他、楽天市場やヤフオク、YAHOO!ショッピング等でブランド古着の販売を行うマルチチャネル戦略をとっていたが、更なる販売チャネルの拡大と安定した在庫回転率を実現するため、VILECTへのサービス連携を開始する。

「VILECT」は、ヴィンテージとユーズドアイテムのセレクトモールとして、女性向けブランドのユーズド商品やヴィンテージ、アウトレット商品を販売しており、サイト内にファッショントレンドやコーディネイトに関するコンテンツも展開する。そのため、ベクトルの持つ豊富で良質なレディース向けブランド古着を、VILECTを利用するユーザーに販売できる。

今回のサービス連携によって、店舗連動型(オムニシステム)のマルチチャネル出品システムである「ベクトルプレミアムシステム」と「VILECTシステム」との出品及び在庫連動を実現。これにより、半年後には、VILECTへ月10万点以上の出品を目指し、新規層開拓と売上向上を図っていきたい考えだ。