サイバーエージェント、VR関連事業子会社「VR Agent」設立

株式会社サイバーエージェントは、VR関連事業を行う連結子会社として株式会社VR Agent(ブイアールエージェント)を2016年12月1日に設立。なお、VR Agentの代表には浮田光樹氏が就任。

株式会社サイバーエージェントは、VR関連事業を行う連結子会社として株式会社VR Agent(ブイアールエージェント)を2016年12月1日に設立。

サイバーエージェントグループでは、これまでスマートフォン向けVRモード搭載のネイティブアプリ「オルタナティブガールズ」をはじめ、VR技術を活用したコンテンツ制作を行ってきた。

今回新設したVR Agentでは、これまでに培ったVR技術を活用したコンテンツ制作の知見を活かし、新たにリアルイベント体験やアミューズメントコンテンツを中心としたVRコンテンツの受託開発およびVR関連サービスの開発・運営を行う。

これにより、将来的な市場拡大が期待されるVR領域において、VRコンテンツ制作のサポートおよびVRを活用した新しいユーザー体験の提供を目指す。

なお、VR Agentの代表には浮田光樹氏が就任。浮田氏は、2011年にサイバーエージェントに入社。アプリボットにおいて、2011年に取締役、2014年より代表取締役に就任する一方、サイバーエージェントにおいて、2015年に執行役員、今年2016年より取締役を歴任する人物だ。