サイバーエージェント、SEOラボを設立…4年間にわたる京都大学との共同研究内容を発表

株式会社サイバーエージェントは、京都大学とSEOにおける共同研究を開始し、5年目を迎えるとともに、SEOラボを設立したことを発表。

株式会社サイバーエージェントは、11月29日、京都大学とSEOにおける共同研究を開始し、5年目を迎えるとともに、SEOラボを設立したことを発表。

サイバーエージェントでは、2012年10月より、ウェブサイトやコンテンツに関する共同研究を実施。独自の検索エンジンランク付けのロジック解析とともに、「Ameba」をはじめ自社が運営するメディアおよび協力メディアにおける閲覧者の行動やユーザーテストの結果を元に、ユーザー行動やユーザー評価とウェブサイトの各種記事要素の関係性を調査・分析してきた。

今回のSEOラボ設立によって、4年間にわたる京都大学との共同研究成果となるノウハウやナレッジを、定期的にセミナーやブログ・書籍などの形式で発表する予定。なお、京都大学との共同研究は引き続き行うとのこと。

### 「SEOラボ」の活動内容
* 2012年10月より取り組んでいる京都大学とのウェブサイトやコンテンツに関する共同研究
* 独自の検索アルゴリズムの研究、各種ソーシャルメディアのフィードや検索アルゴリズムの調査・分析、ブログ以外の一般的なWebサイトのUXと各種項目の関係性の調査
* セミナー形式による研究成果の発表
* ブログによる情報発信(2017年1月より開始)
* 書籍の刊行(2017年中予定)

### 次回、研究成果発表セミナーの開催
* 日時:2017年1月27日(金) 13:00~
* 場所:サイバーエージェント渋谷本社 セミナールーム