サイバーエージェント、AIチャットプラットフォーム「AI Messenger」がカルーセルフォーマット形式に対応

サイバーエージェントのアドテクノロジー分野におけるサービスの開発を行うアドテクスタジオは、人工知能を活用したチャットプラットフォーム「AI Messenger」(提供:AIメッセンジャー)において、データフィードマネジメントツールと連携し、複数の画像をひとつの画像スペースに表示する「カルーセルフォーマット形式」に対応したと発表。

サイバーエージェントのアドテクノロジー分野におけるサービスの開発を行うアドテクスタジオは、11月15日、人工知能を活用したチャットプラットフォーム「AI Messenger」(提供:AIメッセンジャー)において、データフィードマネジメントツールと連携し、複数の画像をひとつの画像スペースに表示する「カルーセルフォーマット形式」に対応したと発表。

「AI Messenger」は、人工知能を活用したチャットプラットフォーム。ユーザーが入力した文章から条件を自動で抽出し、FAQデータベースリストから該当する回答を自動応答することができる。

「AI Messengerでは、企業のWebサイト上のやり取りに加えて、SNSメディアに対応しており、24時間365日、多様なチャネルにて、リアルタイムに問題を解決する。これにより、ユーザー満足度の向上を図り、離脱率の改善・CVRの最大化に貢献する。

今回の発表は、「AI Messenger」は、サイバーエージェントが開発するデータフィードマネジメントツール「CA DataFeedManager」と連携し、新たにチャット上にて画像を表示することが可能となったことで、複数の画像をひとつの画像スペースに表示する「カルーセルフォーマット形式」への対応を実現。これにより、チャット上にて複数の画像を表示することができ、商品やサービスへの理解促進を図るとともに、ユーザー満足度の向上に貢献する。なお「カルーセルフォーマット形式」は、企業のWebサイト上や、SNSメディア各種に対応。