コ・ロボットのライフロボティクス、シリーズAでGB・NTVPから5億円調達

人と協働するコ・ロボットを開発・製造・販売するライフロボティクス株式会社は、3月8日、グローバル・ブレイン株式会社、株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(NTVP)、三菱UFJキャピタル株式会社、オムロンベンチャーズ株式会社などからシリーズAで約5億円の第三者割当増資を完了した、と発表した。

liferobotics

人と協働するコ・ロボットを開発・製造・販売するライフロボティクス株式会社は、3月8日、シリーズAで約5億円の第三者割当増資を完了した、と発表した。

今回のラウンドには、グローバル・ブレイン株式会社(グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合)、株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(NTVP、日本テクノロジーベンチャーパートナーズCC投資事業組合)、リード・キャピタル・マネージメント株式会社(リード・グロース3号投資事業有限責任組合)、株式会社KODENホールディングス、三菱UFJキャピタル株式会社(三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合)、オムロンベンチャーズ株式会社が参加した。

同社は、2007年、「人を支援するコ・ロボットの開発と提供を通して、人が新たな価値を創造することに 貢献します。」というミッションのもと設立された会社。従来のロボット技術・概念に固執せず、顧客視点からコ・ロボット本来が持つべき機能・性能を追求する。

coro

今回の資金調達により、同社は、2016年1月から販売を開始したピッキング用コ・ロボット(協働ロボット)である「CORO」の販売促進とさらなる開発を進め、世界中で急拡大しているコ・ロボット市場のリーディングカンパニーを目指す。