コンビニでの買い物は、3人に1人が“キャッシュレス派

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年9月度)』の結果を発表した。今回の調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象。

株式会社ジャストシステムは、10月6日、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年9月度)』の結果を発表した。今回の調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象。

現金を使わないことによる、生活の変化について調べてみると、公共交通機関での運賃支払いでは、全体の23.2%が「現金を使わない」、「現金を使わないことが多い」が全体の20.7%、「現金で支払うことが多い」が全体の12.2%、「現金で支払う」が全体の36.8%となった。なお、タクシーやハイヤーでの運賃払いは、全体の50.7%が「現金で支払う」となった。

次にコンビニでの商品購入代金の支払いについて調べてみると、「現金を使わない」が全体の12.0%、「現金を使わないことが多い」が15.2%、「現金で支払うことが多い」が19.4%、「現金で支払う」が48.4%となった。

コンビニエンスストアでの商品代金の支払いで現金で支払う人が半数近くと最も多かった一方で、「現金を使わない」「現金を使わないことが多い」を合計すると27.2%つまり約30%の人が現金以外で払うことが多いことがわかった。

またコンビニエンスストアで現金以外で支払うことが多いと回答した人のうち、「予定外の商品を衝動買いすることが増えた」人は30.3%となった。

「ポイントや特典を受ける楽しみが増えた」は72.6%、「現金以外の決済方法のあるお店を選ぶことが増えた」は53.8%。