コンテンツ流通を変革できる理想技術「超流通」を実現したPulit、シードで総額5,000万円を資金調達

Pulit株式会社は、韓国のBonAngels Venture Partners Inc.が運用するファンド及び個人投資家を引受先とする第三者増資割当による、総額5,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

Pulit株式会社は、8月29日、韓国のBonAngels Venture Partners Inc.が運用するファンド及び個人投資家を引受先とする第三者増資割当による、総額5,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

さらに、Pulitは、今回新たに株主及び戦略アドバイザーとして、成松淳氏、佐藤裕介氏、松田良成氏、加藤寛之氏、山口豪志氏を迎え入れましたことも明かした。

Pulitは、自社で保有する独自特許技術である『デジタル画像に基づいた超流通システム(SuperDistribution System)』を用いて、新しいコンテンツ流通経路を開拓する会社。

今回の資金調達によって、Pulitは、コア技術の開発拡張、システム開発や事業規模拡大に備えて体制の強化を図る考えだ。