コロプラ、米国ソーシャルサイクリング企業Zwiftに出資

株式会社コロプラ<東証1部: 3668>は、2月29日、米国のソーシャルサイクリング企業Zwiftに出資した、と発表した。今回の出資は、Convertible notes(転換社債)で実行されたという。

Zwift

株式会社コロプラ<東証1部: 3668>は、2月29日、米国のソーシャルサイクリング企業Zwiftに出資した、と発表した。今回の出資は、Convertible notes(転換社債)で実行されたという。なお、その他出資契約の詳細については明らかにされていない。

Zwiftは、2014年、Alarik Myrin氏、Jon Mayfield氏、Scott Barger氏、Eric Min氏によって設立された会社。ソーシャル、ゲーム、フィトネスを兼ね備えた体感型ソーシャルサイクリングサービス「Zwift」を提供する。

ユーザーは、「Zwift」を利用すると、世界中のサイクリストと24時間いつでもリアルタイムでつながれる。さらに、大規模多人数参加型オンラインゲームの技術をつかうことで、世界各国のサイクリストと同時に同じコースを共有して走ることもできる。

今回の出資について、コロプラは、Zwiftのサービスに対する姿勢に共感したことで投資を決めた、という。なお、両社は、Zwiftの事業拡大に対して相互に協力し合う、としている。