コイニー、6ヶ国語で「Coineyペイジ」提供開始…多言語対応で、お支払いにも「おもてなし」を。

コイニー株式会社は、本日(11月1日)より、誰でもかんたんに決済ページがつくれる「Coineyペイジ (Coiney Payge)」及び「CoineyペイジAPI (Coiney Payge API)」にて、これまでの日本語に加えて、英語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語、タイ語の6ヶ国語の対応を開始した。

コイニー株式会社は、本日(11月1日)より、誰でもかんたんに決済ページがつくれる「Coineyペイジ (Coiney Payge)」及び「CoineyペイジAPI (Coiney Payge API)」にて、これまでの日本語に加えて、英語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語、タイ語の6ヶ国語の対応を開始した。

「Coineyペイジ」は、金額を入れて宛先を指定するだけで誰でも決済ページをつくることができる。また、かんたんにCoineyペイジをカスタマイズができることでお店の雰囲気に適したデザインにすることもできる。

また「Coineyペイジ」は、2016年8月31日のサービス開始直後より、特に宿泊・飲食・体験などのトラベル分野で好評だ。主に、事前決済およびキャンセル料の請求用途で使われており、また、これらは国内のみならず海外のクレジットカード会員にも適用が可能。そのため、Coineyペイジの決済ページ及び売上票(レシート)を多言語対し、誰にとってもシームレスな決済体験を提供
している。

今回の発表によって、これまで通りの手順でCoineyペイジを作成すれば、クレジットカード会員のブラウザー設定に応じて自動的に多言語対応されたCoineyペイジが作成できる。また、多言語対応による追加費用は一切不要で、従来通り3.24%の決済手数料のみで利用できる。

さらにリリースを記念して、2016年11月1日〜2017年1月31日まで、すべての加盟店を対象に「**Coineyペイジでまとめてフリーキャンペーン**」を実施し、Coineyペイジの決済手数料を0%で提供する。

Coiney加盟店では、Coineyターミナルのみ、Coineyペイジのみ、あるいは両方を利用することで、ますます多くの場面で代金の徴収方法の選択肢がふえ、消費者の様々なニーズにこたえることで、ビジネス機会の損失を防ぐことができるようになる。

### まとめ

国土交通省は、10月30日、今年日本を訪れた外国人旅行者が2,000万人を超えたことを発表している。去年1年間の1,973万人を早くも上回って年間2,000万人の大台を初めて突破し、過去最高を更新した。

2020年には東京オリンピックを控え、政府は外国人旅行者を年間4,000万人の倍増を目指しており、今後ますます、宿泊・飲食店・体験などのトラベル分野でインバウンドの需要は増加していくことが予想される。

その中、海外のクレジットカードでも事前決済、キャンセル料徴収などにも対応できる「Coineyペイジ」の多言語化対応は、”お支払いにも「おもてなし」を。”の言葉のとおり、まさに訪日外国人にやさしい決済手段となるだろう。

なお、Coineyペイジは、ウェブサイト上でデモを試すことができるので、ぜひ一度デモを試してもらいたい。

Coineyペイジ